【新人看護師必見】先輩や患者さんとの関わり方!1年目の武器を!

看護

4月から新人看護師として働かれると思います

1年目が一番しんどい!!

個人的には実習よりもしんどかったです

初めての社会人を経験する人も多いと思います

勉強、業務、先輩や患者さんとの関わり等…

ここでは先輩や患者さんとの関わりについてお話したいと思います

2年目になると使えないことも多いので1年目の特権な所もあります!

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先輩・患者さんへの共通の関わり

これはどちらに対しても実践していきましょう!

挨拶をする

これはホントに大事です!

これだけで印象が全然ちゃう!

挨拶しても返ってこない人は正直います

それでも挨拶はしていきましょう!

患者さんでも返事が無い方も稀に居られます

しかし毎日続けると徐々に挨拶をし雑談へと発展することもあります

信頼関係を構築する第一歩になることもある!

逆に挨拶がないと印象がかなり悪くなります

不思議なことに看護学生なら誰もが経験してるかと思います

挨拶が返ってこない気分をね

年数を重ねてそうならんようにしてな!

敬語か丁寧語で話す

先輩に対しては必ずしましょう!!

年下の先輩でも必ず徹底!!

先輩方の中には敬語でない言葉で患者さんと話されている方も居られます

私も相手に合わせて言葉を変えることはあります

ですが最初はそれを真似しないようにしましょう!

砕けて話す後輩を見て気分を害する人もおる!

俺はその人にその言葉遣いは…って冷や冷やしたこともある!

患者さんの中にもフランクに話せて信頼関係を築けているように見えて「敬語が使えんな」とその人が居ない時に話していることもあります

相手の接し方については相手が不快と感じなければ何でもいいというのが私の考えです

「です・ます」で話すのが無難や

患者さんとの関わり

仕事に慣れてくると先輩よりも話しやすかったりしますね

しかし安易に色々と話してトラブルになることもあるので注意しましょう!

一定の距離は大事!

基本は笑顔で対応する

無表情で話すよりも圧倒的に印象が良いです

作り笑顔と思われることも多いかもしれません

その笑顔で気持ちが軽くなる人もたくさんいてます

いつも笑顔やから話しやすいと何度も言われたことあるわ

仕事やから当たり前と返事して笑い話にすることもある

話す時は患者さんの方へ視線と身体を向ける

ちょっとめんどくさい時もありますが大事です!

なぜか不思議とドンドン出来なくなります

私も時折やってしまうことがあり後で反省します

今はパソコンを使うことがほとんどです

作業の効率化のために話しながら入力するようになっていきます

これが相手にとっては悪い印象を与えていきます

慣れれば慣れれるほどやってしまってる行為!

俺も振り返ったりして反省してる

話す時だけでも目を合わせると印象が良いです

また背中を向けて話すこともかなり印象が悪いです

誰に向けて話しとんねん!

ピンと来ない人は一度やってもらったら感じかもしれません

曖昧な状態で質問に答えない

患者さんからすると新人だろうがベテランだろうが看護師であることは変わりません

わからなことを聞かれる場面も多いと思います

確信が無いことは決して答えないようにしましょう

特に医師と違うことを伝えてしまうと大変なことになったりします

困った時は新人なので先輩に聞いてきます!

という武器を使うことをオススメやで!

先輩の対応を1つ1つ見て学んでトラブルを発生させないようにしていこう

積み重ねることで答えられる質問も増えていくよ!

先輩との関わり

ここで悩む人が多いと思います

精神的にしんどくなる人もかなり多い印象です

良くあることとして

  • 言葉がキツイ
  • 話しかけるなオーラがある
  • 質問するとため息をつかれる
  • 1回見たら出来るのが当たり前
  • エビデンスは?とつめられる

まだまだあると思います

先輩から質問されると頭が真っ白になる

忙しそうにしてて声がかけずらい

私は今でもこういう事は良くあります

こういう時はこうしたら良い!!

みないなのは無いかな

相手も感情を持った人なので時と場合で反応が違ったりします

私は考えすぎる性格でもあるので気にしないようと意識はしてましたね

たまたま体調が悪かったって時もあります

普段から意識した方がええことを話すで!

感謝の言葉を伝える

  • 手伝ってもらった時
  • アドバイスをもらった時
  • 気付かない所でフォローしてもらっていた時

感謝の気持ちを言葉にして伝えましょう!

感謝の言葉を伝えて文句を言われることもあります

それでも伝え続けましょう!意外と響いてきます

感謝の言葉って嬉しいもんですよ

大きな声でハッキリと話す

話す内容に関係なくです

自信が無いことやわからないことになると声が小さくなるのが当たり前です

話の順序がおかしくても大きな声でハッキリと伝える方が印象はかなり良いです!

俺はいまだに出来てない!

自分の考えを伝える

先輩から質問されることが多くあります

きっとオドオドして頭が真っ白になると思います

俺もよくなる

更に声も小さくなる

実は質問される時って正解を求めてるわけではないことが多いです

『何を知ってるか』『どこまで理解できているか』『どこからわからないか』

を判断していることが多いです

そのため質問されたときは自分の考えを全て伝えましょう!

足りない部分は更に質問があったり教えてくれることが多いです

中には自分で調べてきてという人もいますけどね

その時はちゃんと調べてきました!と言いましょう

積極的な人の方が印象は良いです

『なに』がわからないかを言葉にする

  • 先輩に聞きたいことがある時
  • 処置を見学した時
  • 初めて手技を行う時

なにを聞きたいか、なにがわからなかったかを言葉にする

この『なに』を言う事がメッチャ大事!

いや、当たり前やろ!

と思う人がいると思います

これが意外とできないことが多く自分でも気付かないことがあります

物品どこから持ってきた?

あれ?似てるやつあるやん!どっちやねん!

私はこういうのが多かったですね

また『なに』を言葉にすることは自分の考えを伝えることにも繋がります

そうすることで先輩として教える部分が明確になります

教える手間が短くなるのは先輩としても助かることですね

最初は簡単なことからやろう!

  1. 挨拶をする
  2. 敬語か丁寧語で話す
  3. 患者さんへは笑顔で対応
  4. 患者さんと話す時は視線と身体を向ける
  5. 患者さんからの曖昧な質問には答えない
  6. 先輩へ感謝の言葉を伝える
  7. 大きな声でハッキリと話す
  8. 自分の考えを伝える
  9. 『なに』がわからないかを言葉にする

こんな簡単なことからでええんやで!

やり続けるのは意外と難しい!

他にもやることがたくさんあります

その中で特に1年目でやっておいた方が良く実践しやすい内容を列挙しました

ここで列挙したことは継続していきましょう!

後輩ができたときに良い印象になるかも!

できることが1つでも増えたら大きな成長です

こちらに更に参考にしてください【新人看護師へ1年間を乗り越える手助けを!】

最後まで読んで頂きありがとうございました!

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