看護師の給与明細の見方を簡単に説明!看護師以外も参考になる

生活

給与明細もらえると嬉しいですよね

毎回、テンションは上がる!

中身を見て一喜一憂することもあります

特に看護師は夜勤の回数で給料の差も結構ありますからね

給与明細の内容を一つ一つ知ることはとても大切です

ここでは特に知っておくべきことと毎回確認しておくべきことに焦点を当ててお話して行きます

昔は銀行口座見たら給料わかるから明細見なかったわ

ちゃんと見るようになって記載が間違ってたことがあった

難しすぎることはええねん!って人は参考になると思います

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給与明細表ってどんなん?

このブログを読んでくれてる人では見たことない人はいないかもですね

看護師の明細表はどんな感じは知らないと思うので1つの例を紹介します

私のをそのまま載せれないので

支給 基本給 資格手当 役職手当 住宅手当 皆勤手当
通勤手当 超勤手当 休日手当 深夜手当 危険手当 支給総額
控除 健康保険 介護保険 厚生年金保険 雇用保険 社会保険合計 課税対象額
所得税 住民税 親睦会費 宿舎費 控除合計額
勤怠 出勤日数 欠勤日数 休日出勤 夜勤回数
時間外 有給日数 有給残日数 差引支給額 銀行振込額

もっと項目があるところもありますが、だいたいこんな感じです

支給、控除、勤怠の3つに分けてお話します

支給

支給総額が月給と呼ばれるものになります

月給の12ヶ月分+ボーナスを合わせた額が『年収』となります

求人で書かれてる年収がここな!

自分の年収を言う時もここやで!

ここで確認しておくべきは各種手当の部分です

休日出勤したのに手当がついてない等あります

勤怠と合わせて確認しておくと良いでしょう

転職の時は基本給がとても大事になるけど

昇給以外で変動しないから毎月は確認せんでええよ

控除

総支給額から差し引かれる額のこと

会社員なら天引きってやつや

差し引かれた後の金額が『手取り』と呼ばれるものです

各種項目がどのようなものかを簡単に知っておいた方が良いのでお話します

この項目以外にも会社独自のモノのあります

健康保険

医療費の負担を軽くする保険のことです

会社員なら国民健康保険を持っていると思います

介護保険

これは国家試験の勉強でも良く出てきたと思います

介護サービスを受けるための保険です

厚生年金保険

老年年金、障害年金、遺族年金などを受給する保険です

国民年金の上乗せ部分にもあたります

日本の年金制度は3階建てと言われてるで!

国民年金が1階、厚生年金が2階

iDeCoなどが3階部分になっとる

将来1・2階部分だけでは生活が難しいため3階部分がとても大事になります

話が脱線したから戻すわ

雇用保険

失業保険や育休手当や介休手当などの受給する保険です

所得税

課税対象額から計算された税金のことです

所得と控除の種類についての名前だけでも参考に所得税のしくみ|国税庁

こういう事を知ったのが今年になってからやったわ

住民税

前の年の所得から計算されて支払う税金です

そのため2年目から発生します

2年目の方が給料が少ないと言われるのがこれがあるからやな

ただ看護師は夜勤するようになるから、そんなに感じんかも

勤怠

勤務状況が記載されている部分です

実際の勤務と相違が無いかを確認しましょう

勤務状況を計算してる日付も把握しておきましょう

いわゆる締め日ってやつ

それによって当直回数に差が出たりします

特に見ておくべき項目は有給日数と有給残日数です

有給申請してたけど勤務変更で取り消しになった場合は特に注意してください

訂正されずに有給扱いで計算されてたことある

まとめると

支給 基本給 資格手当 役職手当 住宅手当 皆勤手当
通勤手当 超勤手当 休日手当 深夜手当 危険手当 支給総額
控除 健康保険 介護保険 厚生年金保険 雇用保険 社会保険合計 課税対象額
所得税 住民税 親睦会費 宿舎費 控除合計額
勤怠 出勤日数 欠勤日数 休日出勤 夜勤回数
時間外 有給日数 有給残日数 差引支給額

赤字は必ず毎月確認しよう!

給料の間違いは過去2年までは請求できます

念のため過去2年分は置いておくと良いでしょう

これ以外に年末調整についても知って置いた方が良いこともあります

またどこかで簡単にお話します

最後まで読んで頂きありがとうございました!

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