自分の平熱を知ろう!熱出たときの対策も知っておこう!

看護

普段、頭が痛いな・喉が痛いな・何か熱っぽいなと感じて体温を測定することが多いと思います

今はコロナ影響もあり37℃と表示されると焦る方も多いと思います

ちょっと待って!

その熱はホンマか?

実は体温は色々な条件で変動します

健康であっても1日の間での約1℃以内の変動があるのが一般的です

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体温における平熱とは?

一般的に36~36.9℃と言われています

ただ、35℃台が平熱の人や37℃が平熱の人も居られます

個人差がかなりある!

私は36.8℃前後が平熱や

まず自分の平熱を知ることが大切です!

その体温測定方法はあってますか?

一般的に脇に挟んで測定していると思います

体温測定は主に脇・耳・口腔・肛門で測定できます

体温計の種類によって測定場所が違うで!

だいたい脇で測定するタイプが売ってるけど念のために注意な

測定の角度や室温など細かいことはありますが大事なのは別にあります!

測定する時間帯

体温は1日で1℃以内の変動が見られます

  • 午前2時~6時頃が最低
  • 午後3時~8時頃が最高

生活スタイルにより差はあります

基本的には1日2回、朝・夕と測定することをオススメします

普段の生活でそれ以上測定する必要は無いと思います

落ち着いた状態で測定すること

体温は運動した後、興奮状態、食後(上昇しないこともある)などに上昇します

運動後なら30分ほど休んだ後に測定する方が良いです

また脇に汗をかいていると汗の影響で体温が普段よりも低く見られます

熱があった時はどうすればいい?

まず熱以外に何の症状があるのかが大切になります

参考にいくつかチェックポイントをお伝えします

  • 咳、鼻水の有無
  • 寒気の有無
  • 関節などの痛みの有無
  • 嘔気・嘔吐の有無

高熱+頭痛+吐き気があった場合

すぐに受診した方がええかも!

あと基礎疾患のある人は診察してもらう方がええ!

今はコロナもあるので事前に相談・連絡するのを忘れずに!

医者に行くのがめんどくさいし、ただの風邪やろうし寝てれば治るやろう!

その場合もありますが数日様子を見ても変わらないときは必ず受診しましょう!

風邪で自宅で様子を見る時の対策を教えるで!

十分な睡眠

寝るのが一番大事や!

免疫力を下げないのが一番の近道!

身体のエネルギーは風邪のウイルスなどと戦うために使われます

それ以外のエネルギーを使わないためにも睡眠を取ることが大切となります

また身体がだるいなどの症状もあり起きているだけで苦痛を感じることもあります

睡眠を取るのは重要となり普段よりも長い時間の睡眠を取りましょう

身体を動かすのも最低限にしましょう

お風呂も控えような

食事

発熱することで体の細胞がウイルスなどと戦っています

何も食べないと細胞へのエネルギーが無くなるので補給が必要になります

消化・吸収しやすい食べ物が身体にもええで!

おかゆ、プリン、ヨーグルト、ゼリーとかな

コンビニでも買えるし1人なら特にオススメ

脂っこいものは避けた方が身体の負担は少ない

脂っこいものは気分が悪くなり吐いてしまうことがあります

水分補給

熱が上がりきると汗をかきはじめます

そうすると身体の水分が少なくなり脱水状態になりやすいです

熱の時の脱水は特に注意が必要!

同居人に高齢者が居る人は特に注意やで!

ちょっと難しいですが脱水について少し詳しく書いてます【看護師って何を考えて何をしているん?発熱を例にお話してます】

普段の食事の中にも実は水分が入ってます

熱によって食事を取れないとなると更に脱水状態になりやすいです

食事も取れてないならスポーツドリンクがオススメやで!

スポーツドリンクにはミネラルが含まれており食事の補助にもなります

身体を温める?冷やす?

結局どっち?と思ったこともあるかもしれません

どっちもすんねん!

その時期がちゃうんなー

違いが大事なポイントとなります

身体に寒気を感じている時は温めてあげましょう

寒気という現象は今から更に熱があがってくる状態です

熱を上げることで身体の細胞が更にウイルスなどと戦う力を上げてます

寒気が無くなった時は熱が上がりきった時でもあります

熱が上がりきった後は冷やしていきましょう

方法としては保冷剤をタオルで巻いて、脇の間・足を付け根・首元などの大きな動脈が流れている所に当てると効果的です

保冷剤をそのまま当てると冷やし過ぎてしまうことがあるのでタオル等で巻くのをオススメします

まとめ

体温測定方法

  1. 平熱は個人差があり、自分の平熱を知ることが大切
  2. 体温測定は落ち着いてる時の朝・夕の1回ずつがオススメ

熱がある時の対応

  1. 受診することが大事(特に基礎疾患がある方は必ずそうしましょう)
  2. 数日様子見ても変わらなかっても受診しましょう

※今はコロナがあるので受診前に近くの医療機関に必ず連絡しましょう!

自宅での対策や豆知識

  1. 十分な睡眠の確保
  2. 消化・吸収の良い食事の摂取やスポーツドリンクなどでの水分補給
  3. 寒気がある時は身体を温める
  4. 寒気が無くなった後は、身体を冷やしていく方が良い

最後まで読んで頂きありがとうございました!

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