手に職を目指す道へ!

雑談

私が目指そうと思った時の本音をお伝えします

そんな動機で?と批判もあると思いますが、留年もせず国家試験にも受かり仕事もこなせました

転職をしようと思った理由こちらを【1人暮らしが難しい!転職をしてみよう!】

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手に職として理学療法士を選んだ理由

至ってシンプル!興味があった!

中学時代に将来の仕事の一つにリハビリを調べたことがありました

医療系の話を聞いた時に最初に思い浮かびました

医療系の中でリハビリ以上に興味がわくことがなかったのでリハビリの道へと決めました

リハビリと言ったら理学療法士というイメージが強かったのもあり、理学療法士を選びました

理学療法士を目指そうと決断しましたが、大きな壁がありました

乗り越えるべき3つの壁

コミュニケーション能力が皆無

今でもコミュニケーションは苦手な方ですが当時はもっとひどかったです

工場での仕事を選んだ理由も人との関わりが出来るだけ少ない仕事して選んでました

容姿も清潔感が無くて、免許証の写真もヤバかったです

当時は職員数が少ない所で求人も探してた

学力

中学の頃より勉強をサボり、工業高校でもサボっていました

出席日数不足で赤点になるほど

また、工業高校では一般教科の授業が少なくいため、一般教科は自信がありませんでした

サボりにサボった6年間

今は意外と後悔していないのが不思議

学費

学費としては国立大学が安いですが…当然無理なので専門学校一本で調べました

だいたい3年間で400万前後だった記憶があります

卒業した学校の学費を改めて調べると500万近くでした

どのように壁を乗り越えたか

コミュケーション能力の改善への一歩

これに関しては、ホントに機会を増やすだけでした

実際に行った行動は看護助手として働きました

話さないといけない環境に身を置くことで少しずつ話せるようになりました

更に医療の現場を経験したことで、雰囲気を知ることも出来ました

パートを選択したことは他の2つの壁を乗り越える術にもなりました

コミュニケーションの改善は別で話します!

まだ、人見知りもあり下手でも仕事では大きな問題なく出来ています!

学力

とりあえず勉強はしました

しかし、実際は新しい仕事で覚えることも多く、コミュニケーションという課題もありました

それでも合格できたのは、社会人入試の枠のおかげでした

教科も一般教養と論文みたいな内容を選んで受験していました

学費

これは環境に恵まれました

理学療法士になることを応援してくれた親に学費を払ってもらえる形になりました

それ以外は、貯金やパートで補うことになりました

本当の壁はその先にあった

面接です

コミュケーション能力も低く、なりたい立派な理由もない

オープンキャンパスで案内してくれた先生に

とりあえず国家試験に受かることが目標です

みたいな話をしたら

そんな気持ちで理学療法士になれません!

なれたとしても仕事は続きません!

まだ入学前ですし考えなおしてもいいとも思います!

と言われました

いや~…オープンキャンパスでこんなにボロクソに言われるとは(笑)

当時のコミュニケーション能力のなさや清潔感のなさも原因だったとは思ってます

ただ、意外にも面接も突破し無事に入学することが出来ました

当時を振り返ってみて

良かった点

  1. 転職を考えてなかったが100万近くの貯金があった
  2. 会社を辞めるという経験が出来た
  3. 少しだけだがコミュニケーション能力が上がった
  4. 意外と人と話すということが嫌いじゃなくなった

反省点

  1. 人と話すことにもう少し慣れておく必要があった
  2. 清潔感のある容姿にしておくべきだった
  3. 理学療法士の給料面を調べてなかった

実はここで終わりではないです!

まさかのここから更なる転職へと踏み切ることになります

ブログタイトルで分かってる人しかいないと思いますが(笑)

これを読んでみてください【理学療法士から看護師へと転職に踏み切った理由】

これから理学療法士を目指す人へ

理学療法士は飽和傾向にあると言われていますが高齢者の増加に伴い需要はあります

まだまだ理学療法士が必要な場面もあると思います

ただ、今から目指す人・理学療法士の人は何か一つ強みを持つ方が良いと思います

認定や専門を目指したりするもの良いと思います

実際に仕事をしながら強みを探すのもありです

何かに挑戦をすることは貴重な経験で自分の財産になります

無理のない範囲で挑戦する人は頑張ってください!応援してます!

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