iDeCoってなに?開始まで簡単に説明!

生活

生活の見直しをするまで名前すら知りませんでした

そもそも節税という意識すらなかった

これも読んでみてください【30代からの生活の見直し!年100万以上の貯金に向けて!】

老後の資金、節税、貯金などを調べることで知ることに繋がりました

老後資金2000万問題は耳にしたこともあると思います

令和元年に金融審議会 市場ワーキング・グループ報告書報告した「高齢社会における資産形成・管理」の中の内容の一部のことです
高齢夫婦無職世帯(夫65歳以上、妻60歳以上の夫婦のみ)の家計管理において
収入が20万9,198円、支出が26万3,718円であり、差額が約5万となっている
その5万を30年間取り崩しながら生活を継続するために約2000万が必要になる
参考資料【高齢社会における資産形成・管理】

この額に関しては人によって変わるので参考程度に認識するのが良いと思います

公的年金に関しては少子高齢化もあり減っていくと言われています

私は老後資金の心配を解決する目的にiDeCoと積立NISAをやってみることにしました

ここではiDeCoとはどのようなものなのか

始め方や注意点などを簡単にお話していこうと思います

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iDeCoってなに?

iDeCoとはindividual-type Defined Contribution pension planの略で個人型確定拠出年金と呼ばれています

私的年金制度で加入は任意のものです

公的年金制度では国民年金と厚生年金があります

公的年金制度は強制加入なので会社員であれば給料から天引きされていると思います

iDeCoは私的年金制度であるため自分で積立を行い資産運用していくというものです

資産運用ってなんや?

何か怖いな

私の最初の印象でした

資産運用とはお金を積立する商品を選んで資産を形成していくことです

この商品の中には定期預金・保険商品・投資信託があります

これでもよくわからん!

もっと簡単にすると保険会社である貯蓄型の保険と似た感じです

その保険会社を商品と置き換えるとわかりやすいと思います

iDeCoの加入条件

20~60歳未満の国民年金被保険者が対象になります

もう少し細かな基準もあります

簡易加入診断があるのでやってみると良いと思います

2020年の法改正により2022年に加入期間・受取年齢の拡大や企業型確定拠出年金との同時加入の要件緩和などが時期によって始まります※1

※1 2021年4月現在のものです。法改正により変更する可能性もあります

iDeCoのメリット・デメリット

メリット・デメリットについて話して行くで

メリット

節税になる

積立する金額が全て所得控除となります

税金は所得から様々な控除をした額から計算されます

これを課税所得と言います

この課税所得から所得税と住民税が計算されてる

iDeCoで積立した金額が全て所得控除となることで課税所得が減り必要な税金が減ることに繋がります

節税効果は人それぞれですが会社員だと節税があまり行えないためiDeCoでの節税効果は大きいと言われています

非課税での運用が出来る

株式などでの利益は一律約20%の税金がかかります

1万儲けたら約2000円は税金でもっていかれるって感じや

iDeCoで得た利益に対しては税金がかかりません

iDeCoを運用する時は利益が得られる可能性がある商品を選ぶのが良い言われています

楽天証券のサイトでシミュレーションが出来たりします

俺の場合は23000円・30年間でシミュレーションすると

8280000円が元本となる

利回り3%で13,402,948円

利回り5%で19,141,949円になるらしい

受け取る際にも控除対象になる

積立時に控除された分、受け取るタイミングで課税対象となっています

その時でも『退職所得控除』や『公的年金等控除』の対象になり税金が安くなります

受取を一括か分割も選択できる

それによって控除対象が変わるで

デメリット

運用状況によって資産が減る

iDeCoには元本割れがない定期預金の商品もあります

それでは資産がなかなか増えません

投資信託を選ぶことで増える可能性は高くなります

毎月の口座管理手数料があり長期投資による利益は過去のデータからも元本割れをしていないと言われています

俺も投資初めてやから勉強したことしかわからんけど

暴落時も投資を継続することが一番大事や!

途中から積立する商品を変更することも可能やで

リスクとリターンは相対するものが多いです

リターンが良いものはリスクも高いです

その辺を踏まえて自分に合った商品を選んだら良いと思います

年齢的に長期投資が難しいや元本割れが怖いなどがあれば定期預金の商品でも良いと思います

積立するだけ節税効果は得られるしな!

60歳まで資産を引き出せない

原則として途中で資産を換金することは出来ません

ライフイベントに合わせて引き出すことが出来ないので注意が必要です

老後資金と割り切って積立するとええで

手数料がかかる(2021年4月現在)

口座開設手数料と口座管理手数料がかかります

口座開設手数料は最低2829円

口座管理手数料は171~600円程度毎月かかります

月額最低5000円から

銀行の預金と違って毎月積立していくことになります

しかも最低金額として5000円から1000円単位となってます

節税になることも考えるとあまり大きなデメリットちゃうと思う

むしろ可能であれば満額の方が良さそう

iDeCoの始めた方と注意点

iDeCoは各種取り扱いの金融機関でやってます

始め方

  1. 金融機関を選ぶ
  2. 積立する金融商品と金額を決める
  3. 書類の記載

書類郵送後2~3ヶ月ぐらいに口座開設されます

会社員の場合は勤務先に事業主証明を書いてもらう必要があります

2021年4月現在では2022年のどこかで提出が不要になる方針となっています

色々と悩むと思うので選ぶポイントを列挙するで

口座管理手数料

口座管理手数料は金融機関によって差があります

2021年4月現在で最も安いのは171円となっています

その中から選ぶのがオススメです

商品ラインナップ

定期預金や投資信託といった商品があります

金融機関によって取り扱っている商品に違いがあります

自分が買いたいなと思う商品がある所を選びましょう

その他の付加価値

  • ホームページが使いやすい
  • 相談などのサポートの充実

等の付加価値も選ぶポイントになります

個人的なオススメ金融機関

俺は2社で悩んだ

口座管理手数料が安く商品ラインナップが良くホームページもよく見られている

SBI証券か楽天証券がオススメです

SBI証券はeMAXIS Slimシリーズと言った商品もあり商品ラインナップが一番良いと評判があります

全体のランキングでも1位を獲得しています

楽天証券は楽天バンガードシリーズと言った楽天でしか選べない商品もあります

他にもiDeCoについての解説がわかりやすい部分もあります

iDeCoでの積立は楽天ポイントに反映しないので注意が必要です

楽天経済圏が気になってな

楽天証券でiDeCo口座を開設した

特別法人税

現在も凍結されており一度も凍結解除はされていません

もし凍結解除されることがあると資産額に応じて課税される可能性があります

まとめ

iDeCo(個人型確定拠出年金)とは自分で積立を行い資産運用していく私的年金制度です

20~60歳未満の国民年金被保険者が対象が加入対象となってます(2021年4月現在)

メリット

  • 節税になる
  • 運用が非課税で出来る
  • 受け取る際にも控除がある

デメリット

  • 運用状況では資産が減る
  • 原則60歳まで資産が引き出せない
  • 手数料がかかる
  • 最低月額5000円から
  • 特別法人税の凍結解除

金融機関の選ぶポイント

  • 手数料が安い
  • 商品ラインアップが良い
  • その他の付加価値

個人的にオススメの金融機関

  • SBI証券
  • 楽天証券

私は3月から積立が始まりました

毎月、生活を見直していく予定となってますので結果や過程を参考にしてください

最後まで読んで頂きありがとうございました!

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